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日本百名城・佐倉城址公園

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①日本百名城・佐倉城址公園

歴博もリニューアルしたってこともあって、
佐倉城址公園に花見?に行ってきました^^




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②佐倉城址公園 本丸

本丸の広場では、出店もあったりして、
花見の宴の真っただ中でございました^^
少し寒い?わな^^





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③佐倉城址公園

ソメイヨシノは、満開の木々もありましたが、
オオカンザクラは、すでに葉っぱでしたし、
八重咲きの普賢像は、まだつぼみも小さいってことで、
本丸のあたり、けっこう、揃って咲くっていうより、
いろいろ楽しんでくれといった塩梅でした^^





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④佐倉城址公園 空堀

佐倉城址は、特に天守や櫓が遺っているわけでもなく、
空堀の遺構がそれなりにのこってますんで、
見る人の想像でもって、見学を楽しむ構造になっています。






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⑤佐倉城址公園 空堀

この空堀、整備されすぎです。
ま、安上がりな城づくりではあります。






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⑥佐倉城址公園 姥ケ池

谷筋の場所には、大きな池があります。
夏場は涼し気でいいですが、今の時期は、
まだまだ寒いですな^^





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⑦佐倉城址公園 ボケ

サクラの他には、植物園のボケが見ごろでございました^^
赤と白が、ぼけ、どころか、くっきり、
イイ感じに咲いてました^^






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⑧佐倉城址公園 スミレ

場内はスミレがたくさん、うっかり歩くっと
踏んでしまいそうです^^





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⑨佐倉城址公園 サクラソウ

植物園の企画展示では、サクラソウを植木鉢で見せていましたが、
まだまだ、これから、ってところで、残念ながら、
少ししか咲いてませんでした^^

☆撮影日:2019年4月3日(水)・・・佐倉市
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【門シリーズ・・・その1】水戸城周辺

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【門シリーズ・・・その1】水戸城周辺
①旧水戸城薬医門

日本百名城の紹介など、旧水戸城の写真では、
この薬医門が一番に使われることが多いです。
水戸城の建物として現存する唯一の遺構だってことなんですな^^




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②旧水戸城薬医門・水戸一高

ご存知の通り、薬医門のすぐ後ろには、名門水戸一高の校舎。
一般観光客は、ここまでの見学となります。
観光客の方も、右手で写真を撮ってます。
ま、背景を気にしてのことでしょう・・。
ここで、気づくことは、やっぱし、
写真の添え物として、モデルさんもあった方が
写真が映えますな^^





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③水戸弘道館・正門(せいもん)〔国指定重要文化財〕

門シリーズとして、水戸弘道館の正門も載せておきます。
年間何日と日付を決めて、開放しているようです。
国指定の重要文化財であり、江戸時代は藩主しか通れなかった門だそうです。

右端に、ヲレのすぐ前で、写真を撮る男性の手とスマホが写ってます。
よくみると、スマホのカバーには、「三つ葉葵」のご紋所が・・・。
「ええい!頭が高~い!」と格さんの声が聞こえてきそうです。






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④正門(せいもん)〔国指定重要文化財〕

係員の案内もありまして、入館料を払ったのちに、
通用門ではなく、正門から入りなおしました。

老若男女が行き来しています。






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⑤水戸城大手門復元工事

水戸弘道館の東側の大手橋の向こうでは、
大手門復元の工事が進んでいます。
今年の9月には竣工の予定のようです。





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⑥水戸城大手門復元工事

大手橋の奥に、カバーをかかった大手門の外観。
その威容を見せるのも、あと少しですね。






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⑦水戸城大手門復元工事

工事現場の左手を巻くように通路が設定されています。
工事の様子も見えますし、城跡の土塁の真上でもありますし、
こういう展望スペースは残してほしいところですが、
さて、どうなりますことやら・・・。







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⑧杉山門

そうそう、水戸城跡・散策コースの途中には、
いくつか、復元した門構えがあります。

ま、なんとなく、くぐってしまいたくなるのは人情ですか^^







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⑨柵町坂下門

散策コースでは、人通りが少ない場所にありますのが、
柵町坂下門でございます。もう少し、
誘導のための何か策がほしいところです。

門シリーズは、いろいろな場所で使えそうです。
また、水戸城大手門は、9月に完成しそうですので、
秋になったら、また訪問したいと存じます。

☆撮影日:2019年3月9日(土)・・・水戸市

【懐古編】姫路城三の丸からの風景ほか

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①姫路城三の丸からの風景(再掲)

さて、朝から雨で寒い冬の日でございます^^
身体の動きも悪く、昔のネタなど少し・・。

【懐古写真シリーズ】

姫路城三の丸広場の大イチョウの黄色い葉っぱの姿。
お気に入りの写真でございます。
以下、残念な仕上がりで、載せなかった写真群などで、
今朝は、お茶を濁します。




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②姫路城三の丸からの風景

イチョウの黄色さは不自然さを、それほど感じませんが、
カエデの赤は、染めてる感は否めまっせん^^
やっぱ拙いな・・。






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③姫路城三の丸からの風景

なんだかんだ、大きなお城は、どこかを修理していたりします。
工事の場所の見るにつけ、撮影時期なんかも特定できますよね^^






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④姫路城三の丸からの風景

イチョウやカエデだけでなく、サクラの紅葉もキレイです。
ただ、時季が限られますので、あっとゆうまに散ってしまいますです^^。
もう少し、サクラの葉っぱが残ってる瞬間がよかったような気もします。






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⑤姫路城お堀の外からの風景

トリミングが下手ですね^^
松の葉っぱは、要らなかったかもしれません・・。

☆撮影日:2014年11月22日(日)・・・姫路市

国宝・彦根城(日本百名城50番)

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①国宝・彦根城(日本百名城50番)

ご存知、ひこにゃん、
「国宝・彦根城築城400年祭」のイメージキャラクター
でございます^^。




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②国宝・彦根城(日本百名城50番)

国宝天守でございます。




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③国宝・彦根城(日本百名城50番)

庭園の玄宮園




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④国宝・彦根城(日本百名城50番)

Wikipedia先生によれば、
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彦根城(ひこね じょう)は、日本の滋賀県彦根市金亀町にある城である。江戸時代および1869年(明治2年)の版籍奉還後から1871年(明治4年)の廃藩置県まで彦根藩の役所が置かれた。天守、附櫓及び多聞櫓は国宝、城跡は特別史跡かつ琵琶湖国定公園第1種特別地域である。天守が国宝指定された5城のうちの一つである(他は犬山城、松本城、姫路城、松江城)。
(中略)
彦根城(ひこね じょう)は、日本の滋賀県彦根市金亀町にある城である。江戸時代および1869年(明治2年)の版籍奉還後から1871年(明治4年)の廃藩置県まで彦根藩の役所が置かれた。天守、附櫓及び多聞櫓は国宝、城跡は特別史跡かつ琵琶湖国定公園第1種特別地域である。天守が国宝指定された5城のうちの一つである(他は犬山城、松本城、姫路城、松江城)。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

☆撮影日:2018年11月14日(水)・・・彦根市

現存12天守 弘前城 天守 【日本百名城(4番)弘前城】

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①現存12天守 弘前城 天守 【日本百名城(4番)弘前城】

台風24号、雨の中、弘前城 見学してきました。
石垣の上の場所から曳家して、芝の上に鎮座しています。
大工事中の姿、あるいみ、この時期のみの景観かもしれません・・。

表側は、破風なんかあって見栄えがいいんですが、
裏側は、シンプルな造りになっていて、天守というより櫓、
実質、倉庫として使われていたのは納得です。

石垣など改修後にまた、戻されるときには、
赤い橋や桜の樹などと共にキレイな景色になるんでしょう^^

Wikipedia先生によれば、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
天守(御三階櫓)
本丸唯一の現存建築である天守は層塔型3重3階の建物である。現在は独立式であるが、往時は北側に多聞櫓を付属させた複合式であった。この多聞櫓は明治29年(1896年)ごろまでに破却されている。天守の高さは約14.4メートルあり、現存する三重天守の中で最も低い。

1627年(寛永4年)大爆発に焼失した5重天守の代用として、またロシア船の津軽海峡往来などの事態により幕府の許しを得て、本丸南東隅の辰巳櫓の改修を名目として建てられた。1810年(文化7年)着工、1811年(文化8年)に竣工した。往時は幕府への配慮から天守とは見なさず、櫓(御三階櫓)として扱われていたが、「事実上の天守」としての役割を持ち現在は書籍などの多くで天守として扱われている。昭和24年(1949年)に松前城天守が焼失したため、現在最も北に位置する現存天守でもある。

外壁は白漆喰塗籠で、窓と狭間の上下に長押形を施し、また屋根瓦には寒冷地のため銅瓦を葺いている。外側に面する東面と南面は1層目と2層目に大きな切妻出窓を設け、窓には狭間窓を用いるなど小さな建物を華美で大きく見せる視覚効果が施される。一方で、内側である西面と北面には破風を全く付けずに連子窓を単調に並べただけである。いわゆる「二方正面」である。内部も通常の天守建築では最高級の木材や技術が用いられるが、弘前城の場合は普通の櫓と同等の木材が用いられ、構造的にも簡素であり、床も全て敷居を設けず畳を敷くことが想定されていないなど、当初から倉庫として利用されることを見込んだ構造となっている。
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②弘前城 天守




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③弘前城 天守

裏面は、破風もなく、ほんと、シンプルです。





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④弘前城 追手門

天守のほかに、櫓や門などの遺構が、しっかりと
残されているのが、すばらしいです。
けっこう、あちこち、お城、見てますけんど、
珍しいです。
まさに、司馬遼太郎さんじゃあないですけど、
「日本七名城」でしょう!(他はどこ?)

Wikipedia先生によれば、
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二の丸の現存櫓は3層の辰巳櫓・丑寅櫓・未申櫓の3棟である。門は、三の丸追手門・三の丸東門・二の丸南門・二の丸東門・北の郭北門(亀甲門)の5棟がそれぞれ築城時の姿で現存し、以上は国の重要文化財に指定されている。このほかに、二の丸東門与力番所が移築復元されている。
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⑤弘前城 二の門

どの門も立派です。
全部、撮ったかなぁ?





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⑥弘前城

天守前の蘊蓄板も残しておきましょう!!

★撮影日:2018年9月30日(日)・・・青森県弘前市
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