FC2ブログ

【ブロンズ像シリーズ@ヘルシンキ】 アレクサンドル2世像 ほか

mini_5511_alexander2_写真 2019-07-14 15 44 51
【ブロンズ像シリーズ@ヘルシンキ】
①アレクサンドル2世像

ロシア皇帝アレクサンドル2世 (在位 1855-81) の銅像
Walter Runeberg 作, 1894

背景は、ヘルシンキ大聖堂でございます。

街中のブロンズ像は、国内を含め、
何度かこの場に載せてます。

写真撮っちゃダメとか、特に言われませんので、
結構、気にいってて、どこかに出かけた際に、
気付いた場所で、1枚、2枚と撮ってます。





mini_5512_lex_写真 2019-07-14 15 45 23
② LEX 「法」

アレクサンドル2世像の台座には、
装飾用?のブロンズ像が付属してます。





mini_5513_kokka_写真 2019-07-14 15 36 23
③ルーネベリ像

ここは、エスプラナディ公園。
ど真ん中に、ルーネベリ像。

ルーネベリは、フィンランド国歌・原詩作者。
ルーネベリ (Johan Ludvig Runeberg, 1804-77)の銅像
:Walter Runeberg 作,1885。





mini_5514_kasi_写真 2019-07-14 15 36 23
④原詩の刻まれた台座

フィンランド国歌『わが国』 (Maamme, Vart land)
ルーネベリの足元では、キレイなお姉さんが、
歌詞カードを広げてくれてます^^





mini_5515_kajiya_写真 2019-07-14 15 21 05
⑤3人の鍛冶屋像
『3人の鍛冶屋像』
フィンランド語: Kolmen sepan patsas,
英語: The Three Smiths statue)
ヘルシンキの中心地にある彫像。
労働、生産などの大切さの象徴なんでしょうね^^


☆撮影日:2019年7月14日(日)…ヘルシンキ市
スポンサーサイト

【ヘルシンキアート美術館「HAM」】トーベ・ヤンソン展

mini_4411_ham_ 20190713222736
【ヘルシンキアート美術館「HAM」】トーベ・ヤンソン展
①ヘルシンキアート美術館「HAM」




mini_4412_Party20190713223550.jpg
②『Party in the Countryside』
=『Juhulat maalla(ユフラット・マーッラ)』
トーベ・ヤンソン作




mini_4413_City20190713223555.jpg
③『Party in the City』
=『Juhulat kaupungissa(ユフラット・カウプンギッサ)』
トーベ・ヤンソン作


mini_4414_Leikki20190713223917.jpg
④『Leikki(遊び)III』1955年
トーベ・ヤンソン作


mini_4415_Play20190713223923.jpg
⑤『Play I』1955年
トーベ・ヤンソン作

☆撮影日:2019年7月13日(日)…ヘルシンキ市

【ロシア美術館所蔵品】イワン・アイヴァゾフスキーの海の絵

mini_6611_daikunohatou_20190711212326.jpg
【ロシア美術館所蔵品】イワン・アイヴァゾフスキーの海の絵

①イワン・アイヴァゾフスキー(アイヴァジヤン)
「第9の波頭」1850 キャンバス、油彩 221x332

ロシア美術館の絵でございます。
アイヴァジヤン(「相場ちゃん」に語感が似てる?)
の海の絵でございます。

Wikipedia先生によれば、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
『第九の波』(ロシア語: Девятый вал、英語: The Ninth Wave)は、
『第九の波濤』とも呼ばれ、19世紀ロシアの海洋画家
イヴァン・アイヴァゾフスキーの1850年制作の油絵で、彼の代表作である。
サンクトペテルブルクのロシア美術館所蔵。
画題は嵐の海では、第一の波から第二、第三と波が次第に大きくなり
、第九の波で最高潮に達して、また第一の波へ戻るという、嵐の海についてのジンクスに基づいている。 [1]
この絵では、夜の嵐の海へ投げ出された人たちが、難破した船の木片につかまって荒波の中を漂っている様を描いている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



mini_6612_iwan_20190711212734.jpg
②Crossing the Dnepr River at Moonlit Night,
1897 Giclee Print by Ivan Konstantinovich Aivazovsky

Wikipedia先生によれば、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【ドニエプル川】
北ロシアの標高220mのヴァルダイの丘に源流を発し、東ヨーロッパ平原を南へ流れて、最終的には黒海に流れ込んでいる。川は、115kmの長さに渡って、ベラルーシとウクライナの国境になっている。下流の約800km部分には、巨大ダムによるダム湖が連続している。
ドニエプル川流域(ドニプロ・ウクライナ)では古代よりさまざまな民族が生活の拠点を築いてきた。北欧・東欧からルーシを経て東ローマ帝国に向かう「ヴァリャーグからギリシャへの道」の一部ともなってきた。中世にはキエフ・ルーシの都、現代ではウクライナの首都キエフもこの流域に位置している。ドニエプル川は、現代のキエフの町を北から南へ縦断して流れている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



mini_6613_rainbow_20190712182922.jpg
③The Rainbow Ivan Aivazovsky

『座礁』かな??

所蔵:ファベルジェ美術館

すいません・・、これ、ファベルジェ美術館の収蔵品です。





mini_6614_redsea_20190712182752.jpg
④Passage of the Jews through the Red Sea (1891)

所蔵:ファベルジェ美術館

すいません・・、これも、ファベルジェ美術館の収蔵品です。




mini_6615_rosia_20190711202645.jpg
⑤ロシア美術館

ミハイロフスキー宮殿

☆撮影美:2019年7月11日(木)…サンクトペテルブルク市

【世界三大美術館】 エルミタージュ美術館

mini_21_seii_20190710210051.jpg
【世界三大美術館】 エルミタージュ美術館
①「青衣の女」ー トマス・ゲーンズバラ(トマス・ゲインズバラ)
青衣の女
作者:トマス・ゲーンズバラ(トマス・ゲインズバラ)
年代:1770年代初め
製法:油彩、カンヴァス
収蔵美術館:エルミタージュ美術館




mini_22_seibo_20190710225407.jpg
②リッタの聖母
レオナルド・ダ・ヴィンチ作
エルミタージュ美術館収蔵



mini_23_petoro_20190710233102.jpg
③使徒ペテロとパウロ
エル・グレコ作
聖書に手を置く聖パウロと
天国への鍵を手にする聖ペテロ




mini_24_greko_20190710233123.jpg
④アロンソ・デ・エルシージャ肖像
エル・グレコ作 

アロンソ・デ・エルシージャは、
マドリードで生まれたスペインの貴族、兵士、叙事詩詩人。





mini_25_syoune_20190710231253.jpg
⑤うずくまる少年 右から
ミケランジェロ作 1530年頃
未完作品。
筋肉の張りが、体を丸めて足からトゲを抜こうとする
少年の内部をよく表現している。





mini_26_syone_20190710231336.jpg
⑥うずくまる少年 左から





mini_27_ouza_20190710213111.jpg
⑦ピョートル大帝の間

ペテルブルグの父、ピョートル大帝と、
戦の女神ミネルヴァが並んだ絵画が飾られている。
絵画の下に置かれるのは、
アンナ・ヨアノヴナ女帝の王座。




mini_28_ouza_20190710213533.jpg
⑧ゲオルギーの間の王座。
エカテリーナ二世が、腰かけた??




mini_29_monsyou_20190710212950.jpg
⑨紋章の間
眩しいシャンデリア。


☆撮影日:2019年7月10日(水)…サンクトペテルブルク市

【古墳シリーズ…その3】 国史跡 西谷墳墓群

mini_11_2goubo_DSCF1791.jpg
【古墳シリーズ…その3】 国史跡 西谷墳墓群
①国の史跡 … 西谷墳墓群(にしだにふんぼぐん)

古墳のお話では、ここは形が違うんで、とっても印象的です。
「四隅突出型墳丘墓」、つまり、
よくある前方後円墳ではないんです。

復元を丁寧にやってますんで、見た目もいい感じです。
ほんとに、こんなにキレイだったんだろうか…。
そんな疑問も起こるくらい、作りこんでます。

Wikipedia先生によれば、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
西谷墳墓群(にしだにふんぼぐん)は、島根県出雲市大津町字西谷にある弥生時代後期から古墳時代前期の墳墓群。国の史跡。


出雲市街南東部の標高40メートル程度の丘陵に存在する。弥生時代後期から古墳時代前期にかけての2世紀末から3世紀に築造されたと考えられている。1953年(昭和28年)に確認され、2018年11月現在は27号までと番外5号までの32基の墳墓、古墳と横穴墓が確認されている。このうち、1~4・6・9号の6基が四隅突出型墳丘墓である。四隅突出型墳丘墓は出雲地方を中心とした特徴的な形をした弥生時代の墳丘墓で、この西谷墳墓群や安来市の荒島墳墓群に巨大なものが見られる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

☆撮影日:2014年6月30日(月)…島根県出雲市





mini_12_2goubo_DSCF1785.jpg
②2号墓

地下の埋葬の部分も、丁寧に再現されています。





mini_15_2goubo_DSCF1794.jpg
③2号墓

四隅の流れるような石組みの形状、
曲線がキレイですね。





mini_14_2goubohukugen_DSCF1796.jpg
④2号墓の蘊蓄。

看板は、もっと多いんですけど、
やや省略です。




mini_13_2goubo_DSCF1786.jpg
⑤2号墓の地下説明。

埋葬の様子についても、勉強できます。




mini_16_3gou_DSCF1781.jpg
⑥3号墓

まるでピラミッドです。
上に登れるのは、嬉しいです。




mini_17_3goubo_DSCF1782.jpg
⑦3号墓

周囲の道路も白を基調に
美しく整備しています。




mini_18_3goubookuni4goubo_DSCF1798.jpg
⑧3号墓

面白い曲線が随所に見えます。
3号墓の奥に4号墓。
整備の完成度を変えています。




mini_19_4goubo_DSCF1779.jpg
⑨4号墓

こりゃ、ただの緑の丘ですな^^
わかりにくい写真でございます。

形状の珍しさ、日本海側に見られる
「四隅突出型墳丘墓」、
比較対象にもってこいです^^

☆撮影日:2014年6月30日(月)…島根県出雲市
プロフィール

kurozowosan

Author:kurozowosan
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
くろさんカウンタ
現在のアクセス
現在の閲覧者数:
時計
リラックマ時計
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード