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【鳥類図鑑】  ユリカモメ チドリ目カモメ科カモメ属

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【鳥類図鑑】
①ユリカモメ チドリ目カモメ科カモメ属

ユリカモメは、渡り鳥でございますんで、
この時季、ちゃんと撮っておきましょう!

Wikipedia先生によれば、
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日本では冬鳥として、北海道から南西諸島まで広く渡来し、小型のカモメ類の大半が本種である。ただし、北海道では厳冬期にはほとんど見られなくなる。主に、全国の海岸や河川、沼地などに普通に渡来する。
基本的にはカモメ科と同じく魚や甲殻類、オキアミを食べるが、カモメ科としては珍しく様々な環境に対応できるので雑食性で、近くに水草が生えている河川や池では昆虫や雑草の種子などを食べ、港では不要な捨てられた魚を食べ、時には人の食べ物や売られている魚を横取りすることも少なくない。その他に市街地や農村では人のゴミをあさるので同じく餌場にいるカラスなどの他の鳥と取り合いなどの喧嘩をすることもある。昼間は常に餌場近くにおり、夜間はこれとは異なる海上や湖で過ごす。
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②ユリカモメ

なんだか、いつでも見られるような気もしますが、
夏の時期に見かけるカモメ類は、
ユリカモメさんとは違う種なんですな・・。


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③ユリカモメ

おお~、ユリカモメがいるなあと思って撮影してましたら、
ヲレを認識してか、どんどん近寄ってきます。
谷津干潟では、エサをあげていないと思いますが、
他の場所で、人間様から餌をもらっていたのかもしれません・・。
池の鯉が、寄ってくるのと同じ条件反射で、
ヲレに近寄ってきてるのかもしれません。

まあ、実際に餌をあげるわけでもありませんので、
これ以上の接近はありませんでした・・・。
ユリカモメ撮影は、漁港の近くとか、
餌がふんだんにある場所の方がいいのかもしれません・・。

☆撮影日:2020年2月9日(日)…千葉県習志野市・船橋市
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