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【鳥類図鑑】  オオバン ツル目クイナ科オオバン属

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【鳥類図鑑】
①オオバン ツル目クイナ科オオバン属

さて、谷津干潟、鳥が少ない・・。
載せようと思っても、種類も少ない・・・。

南船橋駅から向かって、最初に出会った
オオバンさんのペア写真。



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②オオバン ツル目クイナ科オオバン属

オオバンさんの一羽写真。
正面から撮れたのはレアかも・・。

あらためて、思うに・・・、
オオバンは、カモの仲間ではなく、鶴の仲間なんですな^^
少し見方を変えねばならんです^^



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③オナガガモ カモ目カモ科カモ亜科マガモ属

オナガガモは、結構な数、群れていたかも。



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④オナガガモ カモ目カモ科カモ亜科マガモ属

よくみたら、干潟の真ん中に
自転車?らしきオブジェ。
潮が引いて、見えたようです。
牡蠣殻もくっついています。
年代物でしょう!!





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⑤コガモ カモ目カモ科マガモ属

鴨の前に形容詞が付くと、カモは、ガモ、に。
濁音なんですな・・。コガモでございます。

Wikipedia先生によれば、
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体長34?38cm。翼開長58?64cm。雄の方がやや大きい。ドバトより一回り大きい程度で、日本産カモ類の中では最小種のひとつ。
雄は頭が栗色で、目の周りから後頸にかけてが暗緑色、身体は灰色で、側面に横方向の白線が入る。下尾筒は黒く、両側に黄色い三角の斑がある。翼は暗褐色だが、翼鏡は緑色。嘴と足は黒い。
雌は全体に褐色で、黒褐色の斑がある。下尾筒の両脇は白い。雄と同様に緑色の翼鏡が見られる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


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⑥ハト ハト目ハト科カワラバト属

なんせ、
鳥の種類が少ないので、鳩も載せておきましょう!!
いわゆる「鳩」という鳥は、日本には、もともといなかった
外来種なんですな^^


Wikipedia先生によれば、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
カワラバト(河原鳩、学名: Columba livia)は、ハト目ハト科カワラバト属(英語版)に属する鳥類の一種である。本来ヨーロッパ、中央アジア、北アフリカなどの乾燥地帯に生息する鳥だったが、人に馴れやすいため家禽化され、食用や伝令用として利用されたほか、愛玩用の品種も多数作られた。カワラバトは日本ではかつて狩猟対象だったが、伝書鳩を撃ってしまう危険性がある等の理由から、本種はその対象から外された経緯がある(飼鳥を射殺すると動物愛護法に触れる)。なお、日本でカワラバトの次によく見かけるキジバトは現在でも狩猟対象である。単に『ハト』と言えばこの事を指す。
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☆撮影日:2020年2月9日(日)…千葉県習志野市・船橋市
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