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【YOKOSUKA軍港めぐりツアー】  護衛艦 いずも ほか

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【YOKOSUKA軍港めぐりツアー】
①護衛艦 いずも (22/24DDH)

彼女にいただいた、
「YOKOSUKA軍港めぐりツアー」の写真群
でございます。
前回は見られなかった「護衛艦いずも」
も見られたそうで、何よりでございます。

Wikipedia先生によれば、
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いずも型護衛艦(いずもがたごえいかん、英語: Izumo-class helicopter destroyer)は、海上自衛隊が運用するヘリコプター搭載護衛艦 (DDH) の艦級である。先行して建造・配備されたひゅうが型 (16DDH) をもとに大型化し、航空運用機能や多用途性を強化したものとなっている。また、兵装はひゅうが型と比べて簡略化された。
1番艦「いずも」が平成22年度予算で、2番艦「かが」が平成24年度予算で建造された護衛艦であるため、ヘリコプター護衛艦を意味する記号の「DDH」を付けて、それぞれ22DDH、24DDHとも呼ばれる。
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②試験艦 あすか ASE-6102

まあ、解説は、また追記することとして、
とりあえず、わかる範囲の情報をもとに、
後先考えずに、載せましょう!

Wikipedia先生によれば、
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あすか(ローマ字:JS Asuka, ASE-6102)は、海上自衛隊の試験艦。海上自衛隊としては15年ぶりの試験専用艦で、省力化やステルス化を目的とした艦載兵器実験艦。同型艦はない。
なお艦名は試験艦の命名基準である名所・旧跡の文明・ 文化に関する地名という点から、日本の古代大和朝廷が栄えた地、「飛鳥」(奈良県明日香村)に因んで命名された。
曹士婦人自衛官7名が乗員となった最初の艦艇である。
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③掃海艦 あわじ MSO-304

掃海艦は、機雷を避けるために、
ボディはオール・プラスチックだそうです。
釣り船の大きいヤツですな^^w

Wikipedia先生によれば、
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あわじ型は、やえやま型掃海艦の後継で、海上自衛隊の艦艇のうち、えのしま型に続く繊維強化プラスチック(FRP)製艦艇となる。機雷には磁気反応型が多いため、機雷を処分する掃海艦艇の船体では金属の使用を避ける必要があり、木造が多かった。あわじ型はFRP製にしたことにより、前型の木造のやえやま型とほぼ同寸法でありながら、基準排水量が3割低減し、船体が長寿命化されている。平成25年度(2013年度)政府予算案の概算要求のイメージ図ではステルス性の向上が行われていたが、翌26年度(2014年度)の概算要求では、えのしま型を大型化した艦容となっている。
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④海洋観測船 にちなん  AGS-5105

この観測船は、前回の記載時の記憶によれば、
武装なし、なんですよね^^

Wikipedia先生によれば、
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にちなん(ローマ字:JS Nichinan, AGS-5105)は、海上自衛隊の海洋観測艦[1][2][3]。建造費は約328億円[4]。
対潜戦のパッシブ戦化に伴って、海上作戦の効率的な遂行には海洋環境資料の収集が求められるようになり、海底地形・底質や潮流・海流、地磁気、水質(水温・塩分など)や海上気象などを相互に関連付けて、精密に測定する必要が生じた。このことから、海上自衛隊では昭和42年度計画で「あかし」を建造、1969年にはその運用部隊として海洋業務隊を新編して、海洋環境情報活動に着手した。その後、昭和50年代にふたみ型(51/58AGS)2隻と「すま」(54AGS)を整備して、4隻体制での海洋観測を実施してきた[5]。
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⑤護衛艦 むらさめ  DD-101 ほか


左から
 護衛艦 むらさめ  DD-101
 護衛艦 ありあけ  DD-109
補給艦 ときわ   AOE-623

ここには、何隻も写ってるんで、
後刻、加筆いたしましょう!!

Wikipedia先生によれば、
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むらさめ(ローマ字:JS Murasame, DD-101)は、海上自衛隊の護衛艦。むらさめ型護衛艦の1番艦。艦名は「ひとしきり降ってはやみ、やんではまた降る雨」(村雨)に由来し、この名を受け継ぐ日本の艦艇としては、旧海軍春雨型駆逐艦「村雨」、白露型駆逐艦「村雨」、海上自衛隊のむらさめ型護衛艦 (初代)「むらさめ」に続き4代目に当たる。
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⑥護衛艦 いかづち  DD-107 ほか

右から
 護衛艦 いかづち DD-107
 護衛艦 あきづき DD-115


こっちも一緒ですな^^
複数艦船につき、後刻の加筆が必要でございます。

Wikipedia先生によれば、
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いかづち(ローマ字:JS Ikazuchi, DD-107)は、海上自衛隊の護衛艦。むらさめ型護衛艦の7番艦。艦名は「雷」(稲妻が雷の閃光を意味するのに対して、雷鳴を意味する)に由来する。この名を受け継ぐ日本の艦艇としては旧海軍の雷型駆逐艦「雷」、吹雪型駆逐艦「雷」、海上自衛隊のいかづち型護衛艦「いかづち」に続き4代目。
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⑦護衛艦 いずも 搭載ヘリ

空母と見まごう「いずも」の甲板には、
ヘリコプターが見えます。
このへんも加筆が必要ですな・・。

ヘリは、左側2機は、
   SH-60J/K
右端の1機は、
   MCH-101
ですかな??

 右機のMCH-101の下方には、短艇収納スペース。


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⑧海上演習時の標的船

珍しい写真です。
いずれ、標的船は、遠く太平洋上に運ばれて、
ミサイル等の標的にされて、
海の藻屑と消える運命にあります。
沈没後は、海底で漁礁として、
海洋資源の保護・確保に活用されるとのことです。




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⑨護衛艦 おおなみ DD-111

「たかなみ」の姉妹船ですね。
岸壁の向こうですので、喫水線が見えません。
もう少しありますが、ま、とりあえず、・・・。

Wikipedia先生によれば、
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おおなみ(ローマ字:JS Oonami, DD-111)は、海上自衛隊の護衛艦。たかなみ型護衛艦の2番艦。艦名は「大きな波」(大波)に由来し、この名を受け継ぐ日本の艦艇としては、旧海軍夕雲型駆逐艦「大波」、あやなみ型護衛艦「おおなみ」に続き3代目に当たる。
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☆撮影日:2020年2月9日(日)…神奈川県横須賀市
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