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【国指定天然記念物】 チバニアン

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【国指定天然記念物】 チバニアン
①養老川流域田淵の地磁気逆転地層

正確に言えば、チバニアンが天然記念物ではなく、
「養老川流域田淵の地磁気逆転地層」が天然記念物に指定
されたってことのようです。

Wikipedia先生によれば、
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チバニアン(英語: Chibanian)は、地質時代の区分の一つで、78.1万年前から12.6万年前までの期間である[5]。2020年1月17日、国際地質科学連合により「チバニアン」(Chibanian、千葉時代)と命名された[6]。
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菜の花が咲くこの時季、見学コースの最初は、
菜の花畑を突っ切る形です。



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②養老川流域田淵の地磁気逆転地層

養老川の断崖まで行くまでは、
のどかな里山の道でございます。



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③養老川流域田淵の地磁気逆転地層

蘊蓄の看板・・・。ふ~む、どうやら、
77万年前の地層が、非常にわかりやすく、
観察しやすい形で露頭してるのが評価されたんですね。


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④養老川流域田淵の地磁気逆転地層

崖を降りて、養老川の河原に降り立ちます。
川幅もそこそこ広く、養老川らしい風景です。



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⑤養老川流域田淵の地磁気逆転地層

前日に雨が降った??らしく、水量も多く、
足元はぬかるんで、歩きにくいです。



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⑥養老川流域田淵の地磁気逆転地層

露頭する崖の部分には、
観察のため、資料採取したあとがわかりやすいです。
それがなければ、ただの千葉県の河川の風景です。



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⑦養老川流域田淵の地磁気逆転地層

故郷の鴨川でも思うんですけど、なんせ地元の河川の川底は粘土質なんです。
粘土だらけで、見た目はキレイでも、少し踏み荒らすと、すぐに濁ってしまう水なので、
小さい頃は、魚取りにも、苦労しました・・。



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⑧養老川流域田淵の地磁気逆転地層

壁面の奥のさらに上部の方には、資料採集の跡がたくさん、
さらには、蘊蓄看板なども掲げてありましたが、
なんせ、足元が悪いし、コーンでバリケードしてましたので、
遠くから写真撮影で済ませました。


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⑨養老川流域田淵の地磁気逆転地層

採集地点のカラーマークには、
「S」「Int」「…」やら、略号文字が見えますが、
果たして何を意味してるか、なかなか素人にはわかりませんが、
大切なものである(あった)ことは、想像できます。

地磁気逆転地層、も少し勉強したいと存じます^^

☆撮影日:2020年3月19日(木)…千葉県市原市
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