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【その辺に咲いてる花・花図鑑】 #ムラサキハナナ

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【その辺に咲いてる花・花図鑑】 #ムラサキハナナ
① #ムラサキハナナ アブラナ科

昨日の散歩で路傍の花
を撮った写真でございます。

Wikipedia先生によれば、
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オオアラセイトウ(大紫羅欄花、Orychophragmus violaceus)は、アブラナ科オオアラセイトウ属の越年草。別名にショカツサイ(諸葛菜:諸葛孔明が広めたとの伝説から)、ムラサキハナナ(紫花菜)。このためOrychophragmus属はショカツサイ属、ムラサキハナナ属とも呼ばれる。
侵入生物データベース *1によれば、日本には観賞用および油を採取するため、遅くとも19世紀末には導入され、20世紀中頃から各地に広がった。戦中から戦後にかけて星薬学専門学校(星薬科大学の前身)の初代校長山口誠太郎が紫金草(シキンソウ)と称して種子を広める活動をした[1]。同属では他に帰化した種はないとされる。農地の拡大や都市化の進行によっていったん衰退したスジグロシロチョウが、20世紀後期になって都市部を中心に個体群を増大させたのは、このチョウの食草として好適なオオアラセイトウの分布拡大の影響が大きいといわれている。
群生して開花する様はなかなか美しいため、庭などで栽培されることも多いが、道端や空き地でも普通によく育つ。若い葉は食べられるため、中国北部では野菜として栽培され、種子からはアブラナと同様に油を採取することもある。
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② #ムラサキハナナ アブラナ科

ま、オオアラセイトウでも、ムラサキハナナでも、
個人的にはどっちでもいいんですけど、なんせ、
群落で咲いてたのは嬉しい・・。

若い葉っぱは、食用にもなるんですな^^w
まあ、わざわざ育てるんだったら、ふつうに菜花のほうが、
喜ばれるだろうな・・。



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③ #ムラサキハナナ アブラナ科

ヲレの住むあたりは、下総台地の北の端にあたるわけで、
台地と谷底の地形が交互によく見られます。
この花の群落は、ちょうど台地と谷底の
境目の北東斜面に位置していて、
日当たりはいまいちの場所です。
ふだんは、見落としがちの場所でしたが、
今回、いい観察地点を発見しました。
また、来年以降、定点観察していきたいと存じます。

☆撮影日:2020年4月12日(日)…千葉県松戸市
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