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【その辺にあるイネ科植物図鑑】 #コバンソウ #イネ科 #コバンソウ属

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【その辺にあるイネ科植物図鑑】 #コバンソウ #イネ科 #コバンソウ属
◆ #マンネングサ と #コバンソウ


マンネングサの写真を撮りましたら、偶然にも、その
ど真ん中にコバンソウがありました。

なんとも、
縁起の良い組み合わせでございます^^。

残念ながら、なんだかよくわからない花々写真。
出来栄えは、いまひとつでございます。(藁)

3日前の散歩途中の風景。
ここは、閉鎖中のガソリンスタンドの端っこ、
道路に近い花壇の名残のような場所。
園芸用によそから持ち込んだものでしょう。
外来種などもたくさん混じるんですな^^w。

☆撮影日:2020年5月3日(日)…千葉県松戸市



Wikipedia先生によれば、
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コバンソウ(Briza maxima L.)は単子葉植物イネ科コバンソウ属の一年生植物である。日本では雑草として見られるもののひとつで、その中ではやや大きく偏平で、小判型の小穂が目につきやすい。
夏(7-9月)に茎の上部にまばらに数個(多くても10程度)の小穂のついた、先が垂れる円錐花序を形成する。小穂は細い枝で垂れ下がり、卵形から楕円形で長さ1-2cm、幅1cm位で、8-18個の小花でつくられている。小穂は左右から扁平だが鱗片はふくらんで厚みがある。一対の包穎のみやや濃く色づくが、他の護穎は淡い緑色から成熟すると黄褐色に変わり、光沢があって美しい。和名はこれを小判に見立てたものである。別名にタワラムギがあり、これもふくらんだ小穂の形を俵に見立てたものである。
ヨーロッパ原産で日本には明治時代に観賞用に導入された帰化植物である。
観賞用に持ち込まれたもので、現在も栽培されることもあり、その穂はドライフラワーとしても利用される。
ただし栽培逸出により移入種として広く見られ、普通の雑草である。
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