FC2ブログ

【その辺で咲いてる季節の花々図鑑】 #ナナカマド バラ科

mini_11_nanakamazo_20200605_151840.jpg
【その辺で咲いてる季節の花々図鑑】
◆ #ナナカマド バラ科

ナナカマドは、燃えにくい?という説について、
次のようなネット記事がある・・。

Wikipedia先生によれば、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<語源>
「ナナカマド」という和名は、"大変燃えにくく、7度竃(かまど)にくべても燃え残る"ということから付けられたという説が広く流布している[7][9][8][4][10]。"7度または7日間竃で焼くと良質の炭になる"という説もある[8]。
牧野富太郎は『牧野日本植物図鑑』で本種の項に
材ハ燃エ難ク、竈ニ七度入ルルモ尚燃残ルト言フヨリ此和名ヲ得タリト伝フ。
と記している[11]。
現在でも辞典類ではこの説が取り上げられる。下はその1例である。
七度かまどに入れても燃えないという俗説がある。(広辞苑 第六版、岩波書店、2008年)
ただしこれは現実的には正しくないようで、実際にはナナカマドの薪は良く燃えるとの記述もある。例えば『植物名の由来』で中村浩は
わたしは越後の山荘で何度か冬を過ごしたことがあるが、よくナナカマドの薪をたいて暖を取ったものである。この木の材はよく燃えて決して燃え残る事は無い。[12]
と自らの経験を述べている。中村の説によるとナナカマドの木炭は火力が強く、これを作るには7日間炭焼きのかまどに入れておく必要があったため「七日かまど」と呼ばれており、それが詰まってナナカマドになったという[7]。鶴田知也は『草木図誌』で同様に事実を経験として述べ、『名前の由来には別の意味がある』可能性を示唆している。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なるほど、勉強になります。
いずれにしても、湿った生木だったら、
たいていの樹木は、燃えにくいと思います。

☆撮影日:2020年6月5日(金)…千葉県
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kurozowosan

Author:kurozowosan
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
くろさんカウンタ
現在のアクセス
現在の閲覧者数:
時計
リラックマ時計
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード