FC2ブログ

アオスジアゲハ イチモンジセセリ ツマグロヒョウモン

mini_11_age_P9149802.jpg
①アオスジアゲハ(アゲハチョウ科アオスジアゲハ属)
クスノキの葉っぱに蛹(サナギ)を作るんですね^^
葉っぱに擬態するっていうんで、また注意して見つけましょう!!

あ、この花は、ヤブカラシです。

Wikipedia先生によれば、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
成虫の出現期は5-10月。年3-4回発生する。飛び方は敏捷で飛翔力が高く、樹木や花のまわりをめまぐるしく飛び回っていることが多い。雄は初夏から夏にかけて水辺に吸水集団を形成する。アゲハチョウ類には珍しく、静止時には通常、翅を閉じて止まるが、翅を開いて止まることがないわけではない

幼虫の食草はクスノキ科植物(クスノキ、タブノキ、シロダモ、ヤブニッケイなど[1])の葉である。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

mini_12_seseri_P9149764.jpg
②イチモンジセセリ チョウ目(鱗翅目)セセリチョウ科
ま、いわゆる稲の害虫ですょ^^
昔も、田んぼで多く見かけました・・。

あ、この花は、ヒガンバナ(白)です。

Wikipedia先生によれば、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
幼虫の食草は、イネやススキ等のイネ科やカヤツリグサ科の植物である。そのためイネの害虫とされ、イネツキムシ、イネツトムシなどと呼ばれている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

mini_13_tumaguro_P9149735.jpg
③ツマグロヒョウモン(♂) タテハチョウ科ドクチョウ亜科ヒョウモンチョウ族

かなりポピュラーなチョウだと思っていたんですが、
関東地方でよくみられるようになったのは、1990年代以降なんですな^^
ヲレが小さい頃には見られなかったんだな・・。
そういえば、タテハチョウ科は、キタテハとかを代表種みたいに覚えていたのかも・・。

あ、この花は、秋の七草、オミナエシの花。
キレイに咲いています^^

Wikipedia先生によれば、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日本では南西諸島、九州、四国、本州南西部で見られる。本州では1980年代まで近畿地方以西でしか見られなかったが、徐々に生息域が北上し1990年代以降には東海地方から関東地方南部、富山県・新潟県の平野部で観察されるようになった。2002年には関東地方北部でも目撃報告がある。2006年現在、関東地方北部でもほぼ定着し、普通種になりつつある。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

mini_14_tuma_P9149792.jpg
④ツマグロヒョウモン(♂)

この花は、キバナコスモスでございます^^

★撮影日:2018年9月14日(金)・・・東京都墨田区あたり
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kurozowosan

Author:kurozowosan
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
くろさんカウンタ
現在のアクセス
現在の閲覧者数:
時計
リラックマ時計
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード