FC2ブログ

ヤブツルアズキ マメ科 ほか

mini_11_azuki_P9229918.jpg
①ヤブツルアズキ マメ科

21世紀の森と広場の最奥端、野草園。
本来、その辺に普通にあるであろう??普通に
珍しい花が咲いている。
ヤブツルアズキ、小豆の原種らしい・・。
花の中央がくるりとねじれているところが可愛い・・。


Wikipedia先生によれば、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ヤブツルアズキ(藪蔓小豆、学名:Vigna angularis var. nipponensis)は、マメ科ササゲ属のつる性の一年草。
アズキは本変種の分類上の基本種(基準変種)になるが、系統的には本変種から東アジアで栽培化されたものと考えられている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

咲いてる花を見たのは、初めてかもしれない・・。
種は、小豆に近いわけで、当然、食える!美味い!らしい・・。





mini_12_noharaazami_P9229938.jpg
②ノハラアザミ キク科 アザミ属

ここは公園内の野草園。ま、松戸市内、
ノハラアザミなんぞは、
春木川・国分川の土手にもたくさんある・・。
(いや、今や、外来種のアザミの方が多いか!?)
春先には、若葉も出る・・。当然、食える・・。
摘み取って、お浸しにしてもよし、ソテーしてもよし、
旨い!らしい・・。

Wikipedia先生によれば、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
茎の高さは60cm-1mになる。葉は羽状に中裂し、縁にとげがある。
花期は8-10月で、茎の上部で枝分かれし上向きに花をつける。花(頭状花序)は筒状花のみで構成されており、花の色は紫色である。
総苞にクモ毛があり粘らない。反り返らない規則正しい短い総苞片が目立つ。花期にも深く裂けた根生葉が残っているのが特徴。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





mini_13_murasaki_P9229925.jpg
③ツユクサ ツユクサ科

これこそ、その辺に咲いていそうで、
最近、だいぶ見なくなった・・。

あらためて、少し、調べてみると、
知らなかった・・。食えるんだ・・。
しかしながら・・・、美味くはなさそうだ・・。

Wikipedia先生によれば、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
花の青い色素であるコンメリニンはアントシアニン系の化合物(金属錯体型アントシアニン)で、着いても容易に退色するという性質を持つ。この性質を利用して、染め物の下絵を描くための絵具として用いられた。ただしツユクサの花は小さいため、この用途には栽培変種である大型のオオボウシバナ(アオバナ)が用いられた。オオボウシバナは観賞用としても栽培されることがある。

花の季節に全草を採って乾燥させたものは鴨跖草(おうせきそう)と呼ばれ、下痢止め、解熱などに用いる。 青い花が咲いている時期は食用にもなる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~







mini_14_turihune_P9229935.jpg
④ツリフネソウ ツリフネソウ科

こりゃ、食えないだろうな・・。
むしろ食ったら、やばそうな花の色である・・。

Wikipedia先生によれば、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ツリフネソウ(釣船草、吊舟草、学名: Impatiens textori)は、ツリフネソウ科ツリフネソウ属の一年草である。ムラサキツリフネ(紫釣船)とも呼ばれる[3]。
東アジア(日本、朝鮮半島、中国、ロシア東南部)に分布する。
日本では北海道・本州・四国・九州の低山から山地にかけて分布し、水辺などのやや湿った薄暗い場所に自生する。キツリフネとともに群生していることも多い。日本には同属では、ハガクレツリフネも生育している[4]。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





mini_15_ominaesi_P9229894.jpg
⑤オミナエシ オミナエシ科

さらに、やばそうなオミナエシ。
薬草に利用されてるのは、明らかに、
そのまま食ったら駄目!ってことでしょう!

Wikipedia先生によれば、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
全草を乾燥させて煎じたもの(敗醤)には、解熱・解毒作用があるとされる。また、花のみを集めたものを黄屈花(おうくつか)という。これらは生薬として単味で利用されることが多く、あまり漢方薬(漢方方剤)としては使われない(漢方薬としてはヨク苡仁、附子と共に調合したヨク苡附子敗醤散が知られる)。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





mini_16_hujibakama_P9229895.jpg
⑥フジバカマ キク科 ヒヨドリバナ属

前回、向島百花園で秋の七草を鑑賞と言いつつ、
フジバカマがなかった・・。ここ、松戸市の
21世紀の森と広場には、御大層に「フジバカマ」の看板を付けて、
栽培?してるんだろうけど、花が咲いていない・・。しかも、株が少ない・・。
群落になっていない・・。もう少し、たくさんあるといい!(個人の感想)

Wikipedia先生によれば、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
薬草としての藤袴:
有毒物質のピロリジジンアルカロイドを含有している。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

どうやら、結構、やばそうなアルカロイドを含有している。
食べちゃダメ!ってやつである・・。

★撮影日:2018年9月22日(土)・・・・千葉県松戸市
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kurozowosan

Author:kurozowosan
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
くろさんカウンタ
現在のアクセス
現在の閲覧者数:
時計
リラックマ時計
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード