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シラヌヒ(デコポン)

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◆シラヌヒ(デコポン)

千葉県産のデコポンでございます。
次男からは、「デコポン」は商標名(ブランド)であり、品種名ではない!
と注意されました。なるほど!ま、「シラヌヒ」ってことで載せましょう!


Wikipedia先生によれば、
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シラヌヒ(不知火)は、ミカン科ミカン属の柑橘類のひとつ、「清見」と「ポンカン」の交配により作られた品種である[1]。 日本における2010年の収穫量は42,440 トンであり、熊本県、愛媛県、和歌山県、広島県、佐賀県の5県で全国の生産量の8割を占める[2][3]。尚、デコポンはシラヌヒとその近縁種における熊本県果樹農業組合連合会の登録商標である。また、熊本県だけでなく、全国の柑橘関係農協連合会を通じて出荷が可能であるが、糖度13度以上、酸度1度以下という厳格な決まりがある。
1972年、長崎県南高来郡口之津町(現・南島原市)にある農林水産省果樹試験場口之津支場(現・国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構九州沖縄農業研究センター口之津カンキツ研究試験地)で、「清見(きよみ)」タンゴールと中野3号「ポンカン」を交配して誕生した。 果形は果梗部にデコが現われやすく不揃いになりやすく、果皮は見た目が粗く成熟するとややくすんでしなびるなど、外見上の弱点が目立ち育成試験場では選抜対象とはならず品種登録はされなかった。

その後、試験栽培中の苗木が果樹試験場口之津支場から盗まれ[要出典]、熊本県宇土郡不知火町(現・宇城市)に渡り、品種名を「不知火」として栽培の取り組みが始まった。古くから甘夏の産地として知られていた不知火町および周辺地域では1975年頃から甘夏に代わる柑橘を模索していたという事情も重なって、不知火海(八代海)沿岸の宇土半島、天草諸島、葦北地方などを中心に広がり、その後、鹿児島県、愛媛県(八幡浜市、伊方町、松山市など[4])や広島県、佐賀県、和歌山県、静岡県等の全国へと普及していった。

なお、同じものが韓国の済州島へ渡って特産品となり、漢拏峰(ハルラボン)という名前で生産されている。またアメリカのカリフォルニア州では、Sumo Mandarin(スモウマンダリン)の名前で栽培されている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なるほど!歴史が深い!!

なかなかに美味そうには撮れてませんが、
千葉県産のシラヌヒ(デコポン)
とても品よく、美味しゅうございました^^
ごちそうさまでございます。

☆撮影日:2018年11月12日(月)・・・千葉県松戸市

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