FC2ブログ

縁側喫茶@如春荘


mini_4411_jo_P3290310.jpg
①縁側喫茶@如春荘

昭和の純和風建築物でございます。
戦前に作られ、昭和40年頃に改修されたあと、
平成に入って、あまり使われていなかったわけですが、
ここにきて、もったいない、地域の方々の力で、
去年くらいから、再度、活用され始めた、
といったところでしょうか・・。





mini_4412_jo_P3290311.jpg
②縁側喫茶@如春荘

玄関の右手には、なにやら枯草??
ほうき草ですね^^逆さに吊るして、十分乾燥させてから、
束ねて縛って、小さいほうきができそうです。

そういえば、去年は姉の家で育ったほうき草を秋に草刈して
もったいないので、軒先に吊るしてあるなあ・・。
また出かけたときに、工作でもしようかな・・。





mini_4413_josyunsou_P3290313.jpg
③縁側喫茶@如春荘

あ、話がそれてしまいました。
縁側喫茶@如春荘の庭の方からの写真でございます。




mini_4414_jo_P3290317.jpg
④縁側喫茶@如春荘

外側は、いつでも見えますが、
中身をみせねばなりません。





mini_4415_zasiki_P3290327.jpg
⑤縁側喫茶@如春荘

和室が4間、ふすまで隔ててつながっています。
昔のまんまでございます^^

暖房は、石油ストーブです。
あの頃は、どうだったんだろう??
いたるところが寒かったし、
少しくらい寒くても平気だったのかもしれない・・。




mini_4416_toko_P3290325.jpg
⑥縁側喫茶@如春荘

床の間も、そのまんま・・。
富士山のような大理石。
なんなんだろうこれ??






mini_4417_rouka_P3290319.jpg
⑦縁側喫茶@如春荘

縁側がいい感じです。
とはいえ、ヲレたちが利用したのは、
ほとんど、夜だったし、
縁側の障子を開けた覚えもない・・。





mini_4418_rouka_P3290333.jpg
⑧縁側喫茶@如春荘

廊下のあたり、
そして、庭のお掃除は行き届いています。




mini_4419_senro_P3290331.jpg
⑨縁側喫茶@如春荘

敷地の境目は、ブロック塀を外して、
フェンスのみになってます。
すぐ、向こうを走る、飯坂線、東北本線
の電車がよく見えます。

鉄道ファンにも嬉しい???

☆撮影日:2019年3月29日(金)・・・福島市
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

懐かしい

あまりにも懐かし過ぎます。
外見は昔と全く変わっていません。
これは度々見ているので驚きません。
中、今回は私にとってまさに40年ぶりの御開帳です。
変わってないというのだとそうなのでしょう、
古ぼけた感が過ぎ去った時を彷彿させます。
そして昔の想い出が甦ります。
数知れずここでコンパをしたこと。
極めつけは3泊4日の合宿でしょう。
下宿からリヤカーに蒲団を乗せて2~3客分
夜逃げのように運んだこと。
この目で確認したいです。
狙いは13日しかないかな。
若冲、花見山とのコラボもいい感じです。

No title

もう一言
4間あることは確認できましたが、いったいひと間はどのくらいの広さだったのでしょう。
物がないと広く感じます。
おそらく12畳以上はあったでしょう。
我々が6~7人で合宿したときは、当然厚生補導のきついお姉さまに『なあに?何か用?』などと言われながらも許可をもらって利用しました。我々だけなので当然全館貸しきり状態です。
まず南側の部屋に蒲団を敷いてざこね。
次の部屋はくつろぐ居間
さらにその次ストーブがある部屋は会議室
読書会、勉強会を行いました。
さてどんじりに控えしは食卓、ここでご飯などを食べました。
また、合宿中に受験生のA沼君、教育学部との交流会をやりました。

畳の焼けた感じがレトロ感が出ています。
縁側の日差しがいいですね。
明治時代の小説に出てきそうです。

Re: No title

ダキさんへ

10畳だと思います。
ふすまで間仕切りで、2グループで使ったこともあったと思います。


> もう一言
> 4間あることは確認できましたが、いったいひと間はどのくらいの広さだったのでしょう。
> 物がないと広く感じます。
> おそらく12畳以上はあったでしょう。
> 我々が6~7人で合宿したときは、当然厚生補導のきついお姉さまに『なあに?何か用?』などと言われながらも許可をもらって利用しました。我々だけなので当然全館貸しきり状態です。
> まず南側の部屋に蒲団を敷いてざこね。
> 次の部屋はくつろぐ居間
> さらにその次ストーブがある部屋は会議室
> 読書会、勉強会を行いました。
> さてどんじりに控えしは食卓、ここでご飯などを食べました。
> また、合宿中に受験生のA沼君、教育学部との交流会をやりました。
>
> 畳の焼けた感じがレトロ感が出ています。
> 縁側の日差しがいいですね。
> 明治時代の小説に出てきそうです。

Re: 懐かしい

ダキさんへ>
如春荘は、午後開店なので、
けっこう、行けそうな日時が限定的です。
まあ、そんなに混雑してるわけではないんで、
入れば、あちこち入念に見れそうであります^^



> あまりにも懐かし過ぎます。
> 外見は昔と全く変わっていません。
> これは度々見ているので驚きません。
> 中、今回は私にとってまさに40年ぶりの御開帳です。
> 変わってないというのだとそうなのでしょう、
> 古ぼけた感が過ぎ去った時を彷彿させます。
> そして昔の想い出が甦ります。
> 数知れずここでコンパをしたこと。
> 極めつけは3泊4日の合宿でしょう。
> 下宿からリヤカーに蒲団を乗せて2~3客分
> 夜逃げのように運んだこと。
> この目で確認したいです。
> 狙いは13日しかないかな。
> 若冲、花見山とのコラボもいい感じです。
プロフィール

kurozowosan

Author:kurozowosan
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
くろさんカウンタ
現在のアクセス
現在の閲覧者数:
時計
リラックマ時計
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード