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アマチャ 挿し木(白・赤) 飲み過ぎに注意!

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①アマチャ(白花) ユキノシタ科

ヤマアジサイの変種なんですな^^
白花のアマチャの木ございます。

Wikipedia先生によれば、
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甘茶(あまちゃ)は、ユキノシタ科の落葉低木落葉性の低木アジサイの変種である。 アジサイ科のガクアジサイと酷似しており、間違われる事が多い。 アマチャ[1](学名:Hydrangea macrophylla var. thunbergii)。また、その若い葉を蒸して揉み、乾燥させたもの、およびそれを煎じて作った飲料のことも指す。ウリ科のつる性多年草であるアマチャヅルの葉または全草を使った茶も甘茶ということもあるが、前者の「アマチャ」を使った甘茶が本来の甘茶である。
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②アマチャ(白花)

ご存知、4月8日のお花まつりの際に出される
お祝いのお茶でございます。

Wikipedia先生によれば、
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飲料としての甘茶は、黄褐色で甘みがあり、灌仏会(花祭り)の際に仏像に注ぎかけるものとして古くから用いられた。これは、釈迦の生誕時に八大竜王がこれを祝って産湯に甘露を注いだという故事によるものである[1]。また、潅仏会の甘茶には虫除けの効能もあるとされ、甘茶を墨に混ぜてすり、四角の白紙に「千早振る卯月八日は吉日よ 神下げ虫を成敗ぞする」と書いて室内の柱にさかさまに貼ると虫除けになるという風習がかつて全国的に行われていた[1][2]。
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③アマチャ(赤花)

美味しいからと言って、
なんでも飲み過ぎは体に良くないってことなんでしょう!

Wikipedia先生によれば、
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昔から食用とされてきた植物であり、これまでアマチャから毒性のある成分が検出されたことも無く、毒性はないと考えられているが、濃すぎるアマチャを飲むと中毒を起こして嘔吐する恐れがある。

花祭りの際に濃すぎるアマチャを飲んだ児童が集団食中毒を起こした事例が報告されている(甘茶による集団食中毒事件)。アジサイ属の植物を食すと中毒を起こすことが解っている[要出典]が、それとの関連はよく解っていない。

厚生労働省は濃いアマチャを避けること、2?3グラムを1リットルの水で煮出すことを推奨している[6]。
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④アマチャ(赤花)

わざわざ、白花と赤花を分けで、載せましたが、
こうしてみると、ほとんど差がないように思います。
じゃっかん、葉っぱの形状が違うような気もします!!





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⑤アマチャ 挿し木(白・赤)

お友達のために、挿し木してみました。
挿し木のマニュアルから言うと、葉っぱ付けすぎですが、
まあ、いいでしょう!!うまくいかなかったら、また挿しましょう!!
うまく、根付きますように!!!^^w

☆撮影日:2019年6月10日(月)
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