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オニグルミ  クルミ科 クルミ属

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①オニグルミ  クルミ科 クルミ属

去年より、実の大きさはド派手ですが、
数としての実の付き方は、良くないですな・・。
落果(落下)する頃のチェックが必要なんですけど、
去年も見過ごしています。
今年は、どうなりますことか・・。

Wikipedia先生によれば、
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オニグルミは落葉高木で、日本と樺太に分布する。日本においては九州から北海道にかけて広く分布する。主に山間の川沿いなどでよく見られる。大型の奇数羽状複葉で、特に初夏の開花時期には垂れ下がった雄花序と共によく目立つ。
花期は5 - 6月ごろ、風媒花で雌雄同株。雌花は新枝の先に10個ほど穂になって咲き、雌蕊は真っ赤で二股である。 雄花は前年の枝に多数房となって垂れ下がる。
種子(仁)は食用になるが、広く市販されるテウチグルミやシナノグルミに比較してやや小さく、殻が厚めで非常に堅いので、仁を綺麗に取り出すのは容易ではない。その分、味は濃厚で保存性が良い。また、リスやネズミの食料としても重要である。
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②オニグルミ

同じような写真を何枚か載せていますけど、
また、経年的な写真の具合を見たいときに、
参考資料にするには、何枚かあったほうが、よさそうなので、
5枚組写真を載せましょう!!





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③オニグルミ

見上げる写真、曇り空なりの出来栄えで
まあ、ええでしょう!






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④オニグルミ

このまま食えそうな気もしますが、
まさに、気のせいです・・。
殻が固いので、敬遠されるそうです。
まあ、市販のクルミの実を買った方が早そうです。





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⑤オニグルミ

数十年前に、甲斐大泉あたりの釣り堀に、観光の帰りに寄って、
係りのオジサンに、釣り堀の水辺に落ちてたシナノグルミの種をもらってきて、
少し干しておいて、ナッツクラッカーで割って食べたことを思い出しました。
そんなこともあったなあ…。w

☆撮影日:2019年6月27日(木)…千葉県松戸市
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