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【古墳シリーズその2】国史跡 五色塚古墳

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①国史跡 五色塚古墳

神戸市内の古墳の見学、2010年と2011年に、2度、
行ってるんだな・・・。
①~④、前半の写真は、2010年の撮影。

Wikipedia先生によれば、
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兵庫県南部、神戸市西部の垂水丘陵南端部において、眼下に明石海峡を、対岸に淡路島を望む位置に築造された巨大前方後円墳である。古墳名の「五色塚」や「千壺」は江戸時代から見られる呼称で、「五色塚」の由来には諸説があり詳らかでないが[注 2]、「千壺」の由来は墳丘上の埴輪群によるという[1]。古墳域は戦前には松林として保護されていたが、戦中に松は油採取等に利用するため伐採され、戦後には畑地として開墾された[1]。加えて、前方部前面には山陽電鉄本線・JR神戸線が引かれたほか、古墳周囲にも道路が敷かれたため、周濠等も改変を受けている。考古学的には、これまでに数次の発掘調査が実施されたほか、築造当時の姿へと復元整備も実施されており、日本では最初に復元整備が行われた古墳になる[2]。
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☆撮影日:2010年11月6日(土)・・・・神戸市垂水区



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②史跡 五色塚古墳

とにかく復元の完成度が高い。
なおかつ、墳頂部まで、登れて、眺望も抜群。

☆撮影日:2010年11月6日(土)・・・・神戸市垂水区




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③史跡 五色塚古墳

明石海峡の向こうに淡路島が見えます。

☆撮影日:2010年11月6日(土)・・・・神戸市垂水区




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④史跡 五色塚古墳

環濠や陪塚などを含めて、
周辺部の整備も丁寧です。

☆撮影日:2010年11月6日(土)・・・・神戸市垂水区





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⑤史跡 五色塚古墳

こっからは、2011年の撮影。
大きく変わったのは、前方部も後円部も
墳頂部の埴輪が忠実に再現されてること。
この円筒型埴輪がたくさん出土して、
国の重要文化財ってことで、それを
プラスチック製のレプリカですが、
数を作って、てっぺんに乗っけてる
ってことです。

☆撮影日:2011年5月22日(日)・・・・・神戸市垂水区




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⑥史跡 五色塚古墳

環濠の状態は空堀ですが、
5月の時季は、緑も美しい。
右手には、陪塚「小壺古墳」も見えます。

☆撮影日:2011年5月22日(日)・・・・・神戸市垂水区






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⑦史跡 五色塚古墳

円筒埴輪が
これでもかってくらいに並んでいます。

目的は、盗掘を防ぐためのバリケードだなんて説明も
ネット上には、ありますが、ヲレ的には、
壺状の円筒埴輪なんだし、花でも飾って、
死者を弔ったんじゃないかと思う次第です。

ちょいと昔だったら、葬式は花輪の数で、
その方の生前の地位がわかるわけで、
造花やら生花やら、花があったんじゃあないの?
と思う次第です。

☆撮影日:2011年5月22日(日)・・・・・神戸市垂水区




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⑧史跡 五色塚古墳

工事現場も残ってるし、
このあとも整備が続いてるんだと思います。

☆撮影日:2011年5月22日(日)・・・・・神戸市垂水区




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⑨史跡 五色塚古墳

前方部の景色は、今一つですな^^
やはり、後円部の方に、死者は葬られているんでしょう!
なんていったって、眺めのいい方が好まれるでしょう!!


☆撮影日:2011年5月22日(日)・・・・・神戸市垂水区
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