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【ロシア美術館所蔵品】イワン・アイヴァゾフスキーの海の絵

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【ロシア美術館所蔵品】イワン・アイヴァゾフスキーの海の絵

①イワン・アイヴァゾフスキー(アイヴァジヤン)
「第9の波頭」1850 キャンバス、油彩 221x332

ロシア美術館の絵でございます。
アイヴァジヤン(「相場ちゃん」に語感が似てる?)
の海の絵でございます。

Wikipedia先生によれば、
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『第九の波』(ロシア語: Девятый вал、英語: The Ninth Wave)は、
『第九の波濤』とも呼ばれ、19世紀ロシアの海洋画家
イヴァン・アイヴァゾフスキーの1850年制作の油絵で、彼の代表作である。
サンクトペテルブルクのロシア美術館所蔵。
画題は嵐の海では、第一の波から第二、第三と波が次第に大きくなり
、第九の波で最高潮に達して、また第一の波へ戻るという、嵐の海についてのジンクスに基づいている。 [1]
この絵では、夜の嵐の海へ投げ出された人たちが、難破した船の木片につかまって荒波の中を漂っている様を描いている。
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②Crossing the Dnepr River at Moonlit Night,
1897 Giclee Print by Ivan Konstantinovich Aivazovsky

Wikipedia先生によれば、
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【ドニエプル川】
北ロシアの標高220mのヴァルダイの丘に源流を発し、東ヨーロッパ平原を南へ流れて、最終的には黒海に流れ込んでいる。川は、115kmの長さに渡って、ベラルーシとウクライナの国境になっている。下流の約800km部分には、巨大ダムによるダム湖が連続している。
ドニエプル川流域(ドニプロ・ウクライナ)では古代よりさまざまな民族が生活の拠点を築いてきた。北欧・東欧からルーシを経て東ローマ帝国に向かう「ヴァリャーグからギリシャへの道」の一部ともなってきた。中世にはキエフ・ルーシの都、現代ではウクライナの首都キエフもこの流域に位置している。ドニエプル川は、現代のキエフの町を北から南へ縦断して流れている。
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③The Rainbow Ivan Aivazovsky

『座礁』かな??

所蔵:ファベルジェ美術館

すいません・・、これ、ファベルジェ美術館の収蔵品です。





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④Passage of the Jews through the Red Sea (1891)

所蔵:ファベルジェ美術館

すいません・・、これも、ファベルジェ美術館の収蔵品です。




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⑤ロシア美術館

ミハイロフスキー宮殿

☆撮影美:2019年7月11日(木)…サンクトペテルブルク市
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