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【撮り鉄シリーズ】  国鉄ED75形電気機関車(ED75775) ほか

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【撮り鉄シリーズ】
①国鉄ED75形電気機関車(ED75775)

さて、今日は、鉄道博物館を見学。
2016年に行って以来・・。
カメラを持つ手がぶれるので、ええ写真が少ない・・。
撮った写真がブレてることを帰ってきて、
パソコンで見るまで、気づかないヲレ・・。
だいぶガタが来ているな・・。

まあ、それでも、何枚か、この機会に撮った写真を
記録しておこう・・・。


Wikipedia先生によれば、
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ED75形電気機関車(ED75がたでんききかんしゃ)とは、日本国有鉄道(国鉄)が1963年(昭和38年)から製造した交流用電気機関車である。
1963年に常磐線が平駅(現・いわき駅)まで交流電化開業するのに伴い、それまでのED71形の後継車として、広汎な運用に供するため汎用性を重視して設計された機関車である。
投入開始以来、当初構想の東北・常磐地区のほか、北海道や九州にも投入され、事実上の標準型として1976年までに302両が製造された。特急列車から一般貨物列車まで幅広く運用されたが、1980年代以降はEF81形の運用拡大、夜行客車列車や貨物列車の削減、普通客車列車の電車化・気動車化などによって運用が減少し、JR移行時には初期車を中心に大量の廃車が発生した。その直後、廃車となった一部の車両が日本貨物鉄道(JR貨物)の輸送量増大に対応するため車籍を復活して運用に就いたが、その後はEH500形の増備によって淘汰が進んでいる。
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②国鉄ED40形電気機関車(ED4010)

ED4010は、国指定重要文化財ですな・・。

Wikipedia先生によれば、
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国鉄ED40形電気機関車(こくてつED40がたでんききかんしゃ)は、日本国有鉄道(国鉄)の前身である鉄道院が1919年(大正8年)から製造したラックレールを使用するアプト式直流用電気機関車である。
東武鉄道から寄贈された10号機が、1968年(昭和43年)から復元(歯車関係は未復元)の上、準鉄道記念物として大宮総合車両センターに静態保存されていたが、2007年(平成19年)10月14日、さいたま市大宮区に開館した鉄道博物館に移設の上で展示されている。展示に際して重整備が行われ、アプト式機構が復元された。展示に際しては、車体の下に設けられた通路からピニオンギアとラックレールが噛み合う仕組みを観察できるようになっている。2018年(平成30年)3月9日に国の重要文化財に指定することを文化審議会が答申し[2]、重要文化財指定が内定した[3][4]。同年10月31日の官報で文部科学省告示(官報号外第239号:文部科学省告示 第二百八号)により、重要文化財の正式な指定がなされた[5][6]。
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③国鉄EF58形電気機関車(EF5889)

Wikipedia先生によれば、
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EF58形電気機関車(イーエフ58がたでんききかんしゃ)は、日本国有鉄道(国鉄)の旅客用直流電気機関車である。
89号機
JR東日本に引き継がれたものの、経年劣化に伴う故障のため1999年10月に廃車となった。その後、茶色から一般色に塗り替えられ、大宮総合車両センターで保管されていたが、2007年10月14日にさいたま市大宮区に開館した鉄道博物館に移され、展示されている[40]。この展示にあわせて、再び茶色塗装へ戻された。内部は現役最終期のままで、運転室内のATS-P型等の追加機器もそのままで展示されている。
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④国鉄EF55形電気機関車(EF551)

相性は、ムーミン、どたぐつ、かば・・・。
なるほど・・・。


Wikipedia先生によれば、
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国鉄EF55形電気機関車(こくてつEF55がたでんききかんしゃ)は、日本国有鉄道(国鉄)の前身である鉄道省が製造した直流用電気機関車である。
愛称は「ムーミン」であるが、これは1986年に復帰した頃に、トーベ・ヤンソン原作のアニメや絵本のキャラクター「ムーミン(ムーミン・トロール)」に外観が似ていることに由来して呼ばれるようになったものである。流線形蒸気機関車に比べ、精悍な風貌とは言いがたいことから、現役時代は「ドタ靴」(チャップリンが一連の喜劇映画で用いていた大振りの靴)・「靴のお化け」あるいは「カバ」と呼ばれていた。
ユニークな愛称で親しまれる一方、戦時中に機銃掃射を受けた経歴があり、運転台の真上部分にその弾痕を今も残す、「太平洋戦争の生き証人」でもある。
その後は目立った運用がなかったが、故障箇所の修理と復元工事が実施され、臨時快速列車で同機のさよなら運転が実施された[6]。2009年1月18日のさよなら運転を最後に運用を終了し、高崎車両センターで車籍を残したまま静態保存されていたが、2015年(平成27年)4月12日からさいたま市の鉄道博物館で保存展示されている[7][8]。この保存を以ってEF55 1は同日付で除籍され、廃形式となった[9]。
先述のとおり2、3号機は解体されているため、現存するEF55形はこの1号機が唯一である。
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⑤国鉄ED17形電気機関車(ED171)


Wikipedia先生によれば、
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ED17形は、日本国有鉄道(国鉄)並びにその前身となる鉄道省が、1930年(昭和5年)から1950年(昭和25年)にかけて、旅客用電気機関車等の改造により製作した直流用電気機関車である。
本形式の改造種車となったのは、1923年(大正12年)から1925年(大正14年)にかけてイギリスから輸入された電気機関車群である。いずれもイングリッシュ・エレクトリック社(English Electric & Co.,/英国電気)で製造されたもので、具体的には先に挙げた4形式28両のうちの27両である。これらの英国電気製電気機関車は、同社のディック・カー(Dick Kerr)工場で製造されたことから、「ディッカー」あるいは「デッカー」と呼ばれた。また、その無骨な外観から鉄道ファンによって「クロコダイル(ワニ)」という愛称も与えられている。ED17形への改造は、3次にわたって実施された。
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⑥国鉄EF66形電気機関車(EF6611)

Wikipedia先生によれば、
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EF66形電気機関車(EF66がたでんききかんしゃ)は、日本国有鉄道(国鉄)が1968年(昭和43年)から1974年(昭和49年)まで、日本貨物鉄道(JR貨物)が1989年(平成元年)から1991年(平成3年)まで製作した直流電気機関車である。
EF66 11
埼玉県さいたま市大宮区 鉄道博物館
運転台上部のひさしがない、パンタグラフがPS17であるなど、落成当時の状態を残している。
廃車後、2004年から2006年にかけて広島車両所公開イベントで展示されていたが、展示用としてJR東日本に譲渡。2007年(平成19年)5月21日に大宮まで回送され、展示のための整備を受けた上で鉄道博物館に収蔵された。展示にあたり、撤去されていた連結器の空気管の再設置やMRP管の撤去等、原型に復元する改造が施されている。
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☆撮影日:2020年1月17日(金)…埼玉県大宮市
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