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牛飼が歌よむ時に世の中の新しき歌大いに起る

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①野菊の墓文学碑

牛飼が歌よむ時に世の中の新しき歌大いに起る
(うしかいがうたよむときによのなかのあらたしきうたおおいにおこる)

千葉県が生んだ偉人・文化人の一人、伊藤左千夫さん。
小説家というより、歌人ですな・・・。
国語が苦手だったヲレでも、高校時代だったか・・、冒頭の歌、
伊藤左千夫さん牛飼の歌、今でも覚えてる印象深い短歌の一つです・・。

・・・といったことを、野菊の墓文学碑の前に、あらためて思い浮かべる。
小説『野菊の墓』文学碑、松戸の観光資源の一つでしょう!
「野菊の墓」は映画化されて、大ヒット。
地元民が、その小説の舞台の地をそれほど、気にも留めなかったことを嘆いた
土屋文明さんが、小説・映画の聖地巡礼の基点にしてね!ってことで、
文学碑を整備してくれたんですね・・。かなり先進的なことをやってるんですけど、
それでも、地元民は、それほどその観光資源をドカンと打ち出してはいない・・。
そんな感じがします^^w。





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②矢切りネギ畑

文学碑のある高台から江戸川方面をみると、眼下に、
ネギ畑が広がっています。鉄塔の周辺に、
矢切りの渡し看板や、バス停、野菜直売所なんぞが集まっています。





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③坂川の矢切り橋

高台から斜面を降りて、矢切りの渡し方面へ歩くと、
手前に、坂川の流れがあります。
橋の欄干に、「野菊のような人・・・民さん」の銅板レリーフ。





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④坂川の矢切り橋

同じく欄干に、野菊をあしらったデコレーション。
川面には、オオバンやらコカモなどの渡り鳥。
雨が降っていなきゃ、最高の場所なんですけどね・・。





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⑤野菊

参考写真です。
野菊は、ヨメナやノコンギクなどの総称。
もっと松戸の路傍に植えてもいいと思うんですけど、
なかなかお目にかかる機会はないです・・・。
写真は、2011年頃の秋の六甲山の山道で撮ったもの。
また、松戸で見つけたら、載せましょう^^
ほんまやったら、秋口に散策すべきですが、
矢切りネギの旬は、2月の厳冬期・・。
まあ、野菊も咲くわけはございません^^w

☆撮影日:2020年1月18日(土)…千葉県松戸市
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