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【野鳥観察日記】 メジロ ほか

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【野鳥観察日記】
①メジロ

さて、例によって、午後の散歩は、春木川方面へ。
途中の梅林で、メジロを見つけて、しばし撮影。
枝が邪魔して、なかなか撮れません・・。



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②メジロ スズメ目メジロ科メジロ属

Wikipedia先生によれば、
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全長約12 cm[5][6]で、スズメよりも小さい。翼開長は約18 cm[6]。緑がかった背と暗褐色の羽を持ち、雌雄同色[6]。目の周りの白い輪が特徴であり、名前の由来ともなっている(なおメジロ科に属する鳥は英名でも "White-eye" と呼ばれ、また中国語名では「繍眼鳥」と呼ばれ、やはり名前の由来となっている)。室町時代からメジロの名で知られている[7]。昔は「繍眼児」という漢字が用いられていた[8]。
日本で見られる野鳥の中では、ミソサザイ・キクイタダキに次いで最も小さい部類に入る小鳥である。
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③メジロ

何枚か、かろうじて撮れましたので、
とりあえず、載せておきましょう!!




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④カワラヒワ スズメ目アトリ科

河原のススキの穂に、何やら小さい鳥を見つけて、撮影・・。
??? スズメじゃない ???
少し、調べて、カワラヒワと判明・・。

Wikipedia先生によれば、
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体長は約 14cm 、翼開長約24cmでスズメと同大だがやや小さい。全体的に黄褐色で、太い嘴と、翼(初列風切と次列風切)に混じる黄色が特徴的である。
日本国内ではほぼ全域に分布する留鳥。ただし北部のものは冬場は暖地へ移動する。
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⑤カワラヒワ

たぶん、写真の掲載は初めてでございます。
野鳥のコレクションが増えました。



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⑥シジュウカラ スズメ目シジュウカラ科シジュウカラ属

Wikipedia先生によれば、
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ごく普通に見られ市街地の公園や庭などを含む平地から標高の低い山地の林、湿原などに生息する。通常は渡りを行わないが、寒冷地に分布する個体や食物が少ない時には渡りを行うこともある。非繁殖期の秋季から冬季には数羽から10数羽、ときに数十羽の群れとなり[8]、シジュウカラ科の他種も含めた小規模な混群も形成する。色々な場所に巣を作る巣箱も使う
和名は地鳴きの「ジジジッ」が「シジュウ」に聞こえることに由来する。
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なるほど!湿原でも見られるんですな・・。
今回は、一羽だけで、いました・・。
捕食されないか、心配でした・・。



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⑦スズメ スズメ目スズメ科スズメ属

Wikipedia先生によれば、
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日本におけるスズメの個体数は減少傾向にあると言われている。鳥類の行動や生態を研究している三上修らの推定によると、2007年のスズメの個体数は1990年ごろに比べて少なくとも半減、減少率を高く見積もると5分の1になったと考えられている[28]。50年前の10分の1とも推定されている[29]。しかし減少原因についてはよくわかっていないが、気密性の高い住宅の普及によって営巣場所が減少したこと[30][31]、農村部でコンバインの普及によって落ち籾(もみ)が減少しそれによる冬季の餌が不足したこと[32]などが可能性として挙げられている。また農村部と比べて都市部において巣立っているヒナの数が少ない傾向が見られており、都市化に伴う餌不足も、減少原因の候補として挙げられている[33]。このように減少はしているが絶対的な個体数はまだ多く、現在の減少スピードであれば数十年後に絶滅してしまうことはないと言われている[34]。
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なるほど、50年前に比べて、10ぶんの1.
確かに、ヲレの小さい頃は、スズメはたくさんいた。
石を投げたら当たるくらいいた・・。
庭にカゴの罠を仕掛けて、捕まえたこともあった。
今や、遠い過去のこと。たまにスズメを見つけると、
嬉しくなって、写真を撮っていたりのヲレ。





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⑧カワセミ ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属

いつもの場所から少し離れた場所で、発見。
ちょうど、エサ取りのタイミングにも出くわしたんだけども、
なかなか、撮影は難しく・・・^^(笑)

Wikipedia先生によれば、
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海岸や川、湖、池などの水辺に生息し、公園の池など都市部にもあらわれる。古くは町中でも普通に見られた鳥だったが、高度経済成長期には、生活排水や工場排水で多くの川が汚れたために、都心や町中では見られなくなった。近年、水質改善が進んだ川では、東京都心部でも再び見られるようになってきている。
川ではヤマセミよりも下流に生息するが、一部では混在する[8]。飛ぶときは水面近くを速く直線的に飛び、このときに「チッツー!」「チー!」と鳴き声[注 2]を挙げることが多い[8]。
採餌するときは水辺の石や枝の上から水中に飛び込んで、魚類や水生昆虫をくちばしでとらえる。エビやカエルなども捕食する[8]。ときには空中でホバリング(滞空飛行)しながら飛び込むこともある。水中に潜るときは目からゴーグル状のもの(瞬膜)を出し水中でも的確に獲物を捕らえることが出来る。また、水中に深く潜るときはいったん高く飛び上がってから潜る個体も存在する。捕獲後は再び石や枝に戻ってえものをくわえ直し、頭から呑みこむ。大きな獲物は足場に数回叩きつけ、骨を砕いてから呑みこむ[9]。消化出来なかったものはペリットとして口から吐き出す[8]。瞬膜は地上にいるときでも時々見ることが出来る。
足場は特定の石や枝を使うことが多く、周囲が糞で白くなっていることが多い。
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⑨ツグミ スズメ目ヒタキ科ツグミ属

前回、観察に来た時には、あまり見られなかったものの、
今回は、いくつもの個体に出会いました・・。
なんとか撮影できましたので、載せておきましょう!!
いちおう、渡り鳥なので、冬だけ見られる、ってことで^^w

Wikipedia先生によれば、
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夏季にシベリア中部や南部で繁殖し、冬季になると中華人民共和国南部などへ南下し越冬する[5]。日本では冬季に越冬のため飛来(冬鳥)する[5]。和名は冬季に飛来した際に聞こえた鳴き声が夏季になると聞こえなくなる(口をつぐんでいると考えられた)ことに由来するという説がある[3]。
日本全国で普通に見られる[6]。
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☆撮影日:2020年2月8日()…千葉県松戸市
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